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I Wrote Haikus About Cannibalism In Your Yearbook / Discography
2000年中期頃にカルフォルニアで活動していたI wrote haikus about cannibalism in your yearbookのディスコグラフィーカセットテープ盤を入荷です。LP盤はその昔ウチでも入荷してて今もその当時のレビュー残って、整合性とるためにそれも確認しながらこのレビュー書いてるんだけど、自分が昔書いたレビュー自分で読むのマジでやだ。こっ恥ずかしい。てかそっちで書いてあるんだからここで書く必要あるの!?やだーーー!!

えーと、当時の頃思い出して書くと、その時から何となく異質のバンドだったよね。なんかほんと知る人ぞ知るバンドで、でも知ってる人はカルト的に褒めそやしてたバンドな印象だった。俺自身も実際の音よりもその謎性に惹かれていた部分があったような気もする。音の方は今聴いてもかなり実験的で、激情だとしてもあまりにも重さが無いし、とても一般受けはしないだろうけど、ハマる人はとことんハマるようなかなりマニアックな音な気が。今…というかもう一昔前になっちゃうけど何となくblue friendとかは確実に影響受けてただろうし、その他にも世界的にかなりこのバンドの影響受けてるバンドは見て取れた。気がついたら音源が入手困難なほど人気が出ててちょっと困惑したり。個人的に、色んな意味でオカルト感を感じてしまうバンドなんです。バンド解散後にその音源がプレミア値つくほど人気高騰した流れも未だによく分かってないし、実際音源は音源で超良いんだけど、それだけでは無い何かを感じてしまって、そしてそれは未だ自分の中では解決できていない。俺も今もその何かに捕らわれているし、その今も解明されていない何かを知るために今回この音源を入荷したんじゃないか、とすら思っている。

これを今の時代にその熱量でリプレスまで漕ぎ着けたzegema beach recordsのdaveはマジでグッジョブ。サブスク全盛期のこの時代にこの音源がリプレスされて蘇ったことには何か大きな意味があるように思えるし、当時この音源を知らなかった人が今聴いてどう感じるのか、どう扱われるのかにはとても興味があります。人は何で音楽を聴いているのか?実際に存在するフィジカルなのか?その知名度なのか?カリスマ性なのか?値段なのか?熱量なのか?愛なのか?もっと別の何かなのか?
全13曲収録、ダウンロードコード付き。


・ 型番
ZBR195 (zegema beach records)
・ 販売価格

1,000円(内税)

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